おうち時間 inドイツ☆コロナ待機その 2

おうち時間。自宅待機がさらに延長されました。 ↓ドイツでおうち時間 前回の記事はコチラ

おうち時間 inドイツ☆コロナ待機その 1
日本のヤフーの記事を読んでいると、家族が良い家族かどうかを試される時。とありました。そんなに仲悪いの?家族。ちょっと心配になりましたが、 コロナ前と、コロナ後で家族はどう変わったか?の アンケート結果では,今までと変わらないと答えた人が多数でした。ヨカッタ!

うちの状況は、もうロックダウン?に慣れたもの。 同じ居住エリアの住人と、誰やかれか、必ず遭遇して立ち話をしたり、同じ建物の人に— したり、—–しながら、ローカルレストランからテイクアウトしたりして、地域の小売店と助け合って生きています。。 いつもはベビーシッターを頼まないと行けないアノレストランも、今ならテイクアウトして、自宅で楽しめます♡ ↓ こんな まとめサイトが立ち上がっていました デュッセルドルフのテイクアウト・デリバリー対応レストラン そんなこんな事をしているときに、、、ふと家の前を有名人が通りすぎました。 あああ あの有名人! マリオ・ゲッツェ!! ドイツサッカー代表で、ワールドカップで最後の優勝点を決めたあの人です。 遠くの方に豆のように見えるのが、ゲッツェです。 普通に散歩してる。ウチの門でだべってる。暇なんだろうな。 なんでも彼女がうちの向かいのビルに住んでいるらしいです。 二人時間を楽しんでいました。 そんなコロナウィルスでロックダウン、見方を変えれば、家族でずーーーーっと一緒に居られる、スペシャルウィーク。 これからいろんな人と会ってコミュ力を磨かないといけない子供には酷ですが、 仲の良い子とは会えるような『環境』を親が用意してあげればいい。 ふと思ったのですが、子供のための良い環境とは = 経済力や、教育 だと最近まで思っていましたが 違いますね。 『本人が伸び伸びと、友人とコミュ二ケーションできる環境を与えること』だと思います。 いくら経済的に豊かでも、人と関わるのが簡単ではない環境を与えていたのでは、その子の人格に影響が出ませんか? 5歳まで、オオカミに育てられた、私が言うのだから本当です。 その大事な大事なコミュニケーションスキルが、コロナウィルスで、どんどん退化していっている子供たち。 ドイツの子供たち、 3歳でも、 友人にハグします。 友人を家に自分で招待します。 招かれたら、明日は家に来てね。と自分で誘います。 ゲストが来たら、自分のおもちゃや滑り台を与えてもてなします。 道端で通り過ぎる人に ハローとあいさつします。 こんな当たり前で、重要なスキルが、否定されて、だんだん失われていく日々。 このコミュニケーションスキルの退化をなんとか阻止するのが親の役目。 コロナ危機でも、一番仲の良い子2人とだけは、何か一緒にできるように。 他のKITAの子とも、毎日自転車で並走を一緒にするように。 この機会を与えるのが、子供に良い環境を与えることに他ならないなぁ、とコロナ危機の最中に 悟りを開きました。 子供が他の子供と遊びたがらないから・・ 自分の仕事が忙しいから・・・ 引っ込み思案な子だから・・ こんな声も聞こえてきそうですが、そんな性格は親の与える環境により変わるはずです。 と、オオカミに育てられた私が、悟りについて語りましたが、 コロナでおうち時間、こんな風に過ごしています。 ↓ ↓ ↓

シュミのガーデニング・とコンポストでゴミ自家リサイクル。 kapuzinerkresseと、ズッキーニと、Kresseの種がセットになっている子供園芸セットや芝生、ブドウの木、リンゴの木・小松菜・青シソ・きゅうり・大根・ をドイツで育てています。 もう毎日庭いじりで日焼けして、バケーションに行ったように、真っ黒です。行ってないけど。 私のおうち時間、唯一の楽しみは、、「ビオワインを飲みながら、ハーブのあるガーデンを庭いじりをすること。夢は自分のブドウでワインを作ること!」
ガーデニング in ドイツ・ Hochbeetとは?