日本の植物の種をドイツへ運ぶ

しその種や、他の日本らしい野菜の種で、ドイツでもガーデニングしたい! 自分の庭で育てたい。

植物の種を日本から海外へ持ち出すことは、受け入れ先の国によって様々なルールが。

オーストラリアとかは完全にNGですよね。

日本から、ドイツへ種子を持ち込むにあたり、法律的にどうなのか?を

植物防疫所 様 に問い合わせてみました。

そしたら丁寧なご回答が!

植物検疫ご理解ご協力いただきありがとうございます。

植物防疫所ホームページよりお問合せいただきましたドイツ向けしそ種子の持ち出しについて、ご回答いたします。
植物検疫ご理解ご協力いただきありがとうございます。
植物防疫所ホームページよりお問合せいただきましたドイツ向けしそ種子の持ち出しについて、ご回答いたします。
日本から海外に植物を持ちだす時は、相手国の植物検疫に関する条件に従い対応する必要があります。
私どもが把握している限りにおいて、ドイツを含むEU諸国に関しては、日本で輸出検査を受けて、検査証明書を取得して持ち出ししていただく必要があります。
輸出検査は中部国際空港の植物防疫所か、以下の最寄りの場所でも受験できます。
https://www.maff.go.jp/pps/j/map/nagoya/nagoya.html
ご不明な点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
今後とも、よろしくお願いします。

やっぱり、EU諸国でも種は普通に持ってきてはNG、しかる書類が必要な様子ですね。

しかし、そうであれば、必要書類をそろえて、私が代表で輸入すれば、他に必要な人に、分けてあげられるかも。。。

日本のしそや、小松菜、桜の木・・梅干し・・など、日本の良いものをEUにも広めたい!

これはやりがいのあるプロジェクトかも!

日本に帰国する際限定で、持ってくるという、超エコな方法でもいけるかも。

この記事を書いた人

Masumi Hayashi-Mueller
Masumi Hayashi-Mueller

2014年にドイツに移住しました。 ヨーロッパでの生活とリモートワーク、Webコンサルティング/海外でフリーランスの仕事などについてのブログ